テキスト

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テキスト

1975年に開発いたしました、温度で色が変わる特殊なインキです。
筆記具やマグカップ、グラス、Tシャツ、雑誌からビールやワインのおいしい飲み頃サインなど様々なシーンで利用されています。

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  1. テキスト

    メタモカラーは次の三成分で構成されています。

    • 色を決定する成分
    • 発色させ濃度を決定する成分
    • 変色温度を決定する成分
    テキスト
    コールドタイプ ... 氷水で冷やしたり寒い戸外に出たりすると色が変化します
    ウォームタイプ ... 体温や息の暖かさで色が変化します
    ホットタイプ  ... 熱い湯やドライヤーなどで暖めると色が変化します
  2. テキスト

    1. 1橙、赤、桃、紫、青、緑、茶、黒など、ほとんど任意の色を選べます。
    2. 2-30度〜+60度の範囲内に任意の温度で変色させられます。
    3. 3色の変化は次の2通りです。
      • 有色 ←→ 無色
      • 有色A ←→ 有色B
    4. 4変色の感度(感知する温度)は±l度〜2度です
    5. 5色の変化は何回でも可逆的に繰り返せます。
    6. 6色と変色温度の組合せを工夫すると、何段階かの温度で次々と色相を変えることができます。
    7. 7下地(下地に刷った印刷)を何回も繰り返し、隠蔽したり現したりできます。
    8. 8耐光性にやや乏しい欠点があります。従って、直射光下に長時間さらされる用途には不向きです。
    9. 9加工性に優れ、各種の印刷方法、二次加工法がとれます。
  3. テキスト

    メタモカラーは、下配の試験結果が示すように安全な材料ですが、用途によっては慎重な検討が必要です。

    1. 1急性毒性試験(日本バイオテスト研究所)

      LD50値30g/kg以上(数値が大きいほど安全性が高く、例えば食塩8g/kg、砂糖30g/kg)

    2. 2皮膚刺激試験(日本バイオテスト研究所)

      刺激性なしの判定

    3. 3Ames試験(秦野研究所)

      変異原性なしの判定

    4. 4重金属類の配合なし
    5. 5適切に二次素材化した各種材料は、食品容器包装試験、

      玩具安全試験(日本食品衛生協会)に合格しているとともに、多数の実用化実績をもっています。

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チャート
  • ご覧頂くPCのモニターによって、実際の色と異なる場合があります。
  • 印刷色の濃度はシルク印刷を想定したものです。印刷方法などによって濃度が異なります。
  • メタモカラーは長年の蓄積された技術により当社が独自に開発したものです。

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ロゴ

HAメタモは加温することによって色が現れる、今までにない新しいタイプの感温素材です。

加温すると色が消える従来のメタモカラーと組み合わせることができます。

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チャート
  • ご覧頂くPCのモニターによって、実際の色と異なる場合があります。
  • 印刷色の濃度はシルク印刷を想定したものです。
    印刷方法などによって濃度が異なります。
  • HAメタモは長年の蓄積された技術により当社が独自に開発したものです。

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